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初心者がハッカソンに参加してみた結果


初心者がハッカソンに参加してみた結果

こんにちは、DITメンターのともりんです。誰だよコイツ(笑)という方のために軽く補足すると私は6月からDITに入った経済学部の1回生です。学部から御察しの方もいらっしゃるかと思いますがプログラミング歴は満0年の超絶初心者です。 そんな私がなぜDITに入ったかはさておき、今回はこんなド素人が今年の9月にDITが主催したハッカソン「DHacks」の内容とその結果についてお話します。

はっかそんってなに??

ハッカソンを知らない方のために説明すると、プログラマの大会みたいなものです。参加者は3人~4人のチームを組み決められた期間内でチーム開発を行い、その技能やアイディアを競います。ハッカソンの最終日には数分間のプレゼンを行い開発したサービスをアピールします。最も優れていたチームには大賞が与えられ賞金などがもらえます。その他にもチーム以外の参加者や協賛企業と交流できるいい機会でもあります。

なぜ参加することにしたのか

正直最初は運営側の雑用志望でした。言わずもがな開発なんてしたことがなく、プログラミングの勉強を始めて間もない僕は参加しても足手まといになるだけだろうと思いました。

しかしDITの先輩方に「企業のハッカソンに出る前に一回経験しておくべき!」「こんな機会は滅多にない!」など多くの助言を頂き、会場を荒らすつもりで参加することにしました。

いよいよ開幕

DHacksは2日間に渡って開催されましたが、その前にアイディアソンたるものがありました。ここではチームメンバーと顔合わせをし、どのようなサービスを作るかなどを話し合います。今回は「同志社のためのwebサービス」というテーマであり、僕たちのチームはなんと出○い系サービスを作ることになりました。(笑)サービスの概要は「技術はあるが出会いに困っている田辺男子とその技術を必要としている今出川の女子を繋ぐ」というものでした。

いざ、開発へ!?

通常チーム開発では、見た目の部分を担当するフロントエンドと、サービスの機能やサーバー周りの動きを担当するバックエンドに役割を分担します。今回僕はフロントエンドを担当することになりました。基礎的な知識はDITが定期的に開催している勉強会のテキストで勉強していたので大丈夫でした。ちなみにDITの勉強会のテキストはGithub上で公開されているのでプログラミングを勉強したいという方は是非チェックしてみてください。

https://github.com/dit-rohm/textbook

普段テキストに沿ってコードを書くという受動的な行動に対して、ハッカソンでは0から自分で考えてコードを能動的に書かなければいけなかったので、最初は何をしたらいいのか分からず戸惑いました。しかし、チームで一緒になったハッカソン経験者の方やDITの偉大な先輩方がメンターとして開発をサポートしてくださったのでなんとか軌道に乗ることができ完成するに至りました。これもハッカソンの良いところで、自分が持っている技術を実践に移せるだけでなく、周りの人からノウハウや技術を教わることができます。

lovereport

結果は。。。

残念ながら僕たちのチームが開発したサービスは入賞することができませんでした。しかし周りからは意外と好評でハッカソン終了後、「ぶっ飛んだサービスだったけどおもしろかった」「サイトの見た目がかわいらしくて好きだった」「是非本格的にこのサービスをリリースしてほしい」などと、賞は頂けなかったものの達成感に満ち溢れました。そしてそこで満足して終わるだけでなく、そこから新しい技術に挑戦したいという意欲が湧き、次へのモチベーションへと繋がりました。

hackathon   

「私もハッカソンに出てみたい!」そんな方のために

プログラミングを勉強しているけど自信がない。チーム開発に興味がある。そういう方たちのためにお知らせです。なんと来年の冬の2月ごろに、夏に引き続きDITはWinterハッカソンを同志社で開催することが決定しました!経験者はもちろんプログラミング初心者でも気軽に参加できるハッカソンです。もしこの記事を読んで少しでも興味が湧いたなら、近いうちに正式な告知があるので奮ってご参加下さい。